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日曜日のせいで、殆どのお店が閉まっている、ウインドウや店内のデスプレイを見るだけでも勉強になるなぁと閉まっている扉や窓に顔をくっつけて覗いて見る。『わっ!あれ欲しい!』『あした。。。』『うー、もっと近くで見たいなぁ。』『こんど。。。』この付近には魅力的なショップがいっぱい☆『ガタガタ、開けてぇ〜』『や、やめんかっ!日本に強制送還するぞっ!』『(=T T=)。。。。』 |
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| 幾つか開いてるお店もあったけれど、もろ観光客狙いの製品が多くながし見をしつつ、サンジェルマン・デ・プレの大通りに出る。なんたって初めてのパリなんだから雑誌に載ってるお店はチェックしておくことに ̄m ̄ | |||
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| と、いうことで、お昼は“カフェ・ドゥ・マゴ”でクラブハウスサンドとコーラー、食後は洋なしのパイとコーヒーをいただく。『おいし〜♪』癖のない味付けで満足♪地下のトイレに下りていくと綺麗にお化粧をした(厚化粧ともいふ)マダムがチップを入れるお皿を前に小さなカウンターの中に座っている!幾ら置けばよいのかわからないので適当な小銭をお皿に入れてさっさとトイレに入るε=ε=┏( 〃^_^)┛今でも あの方は あの狭い地下でしっかりお化粧をしたお姿で1日中 あそこに座っているのかと考えると。。。┐(´〜`;)┌ | |||
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| 食後もサンジェルマン界隈を散策後、いきなり『モンマルトルに行くっ!』とσ(=^^=)。『はぁ〜?だめだめ!あんな所言っても意味ないからやめとけ!』『いやぢゃ、行ってみるってば!』『さいあく〜(; ̄_ ̄)=3』で、おきまりの『(=^^=)ノタクシ〜♪』何処をどう行ったのか全くわからないのだけれど、とにかく着きました。『Σ( ̄■ ̄;)。。。。。』以下省略。 | |||
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せっかく、来たのだからとぐるっと見て回るも、凄い人出と怪しげな店と怖い雰囲気の黒人さんに『あ〜ぁ|||||||||||( ̄_ ̄|||) タ、タクシーとめてっ!』『タクシーなんかあるかいっ!』『へ?どうやって帰る?』『メトロを使うしかないやろー?』『そか!メトロがあるぢゃん♪』息子はめちゃ不機嫌( ̄^ ̄ )メトロの駅に向かう途中も怖い雰囲気の黒人さんがいっぱい。パトカーは走り回るは、拳銃の発砲音はするは、パトカーの横で両手をあげて身体検査されてる黒人さんまで。 |
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| やっとメトロの駅を見つけて、急ぎ足でむかう途中、マミーの横を警察に追われて走って逃げる黒人の少年3人が追い抜いて行く。心の中で、『わぉ、映画のワンシーンみたい ̄m ̄』と思うも、決して口には出しませんでした。そんなこと言おうものなら息子にパンチをくらったことでせう。_( ̄▽ ̄)ノ彡☆ばんばん! | |||
| 満員の車内で息子に持ってもらってたあのケーキ(ミュロさまのよん♪)のことを思い出し(←おそいわいっ!)疲れ果てて地上へ出るなり『ケーキはだいじょうぶ?』 Σ( ̄□ ̄ノ)ノケーキの入った紙袋を肩に担いでるっ!『あっ!これケーキだったねー?悪い 悪い。』おそるおそる開けてみる。。。。。『ね?ケーキ 一個だったんだねー(◎⌒ ⌒◎)』『。。。( ̄_ ̄|||)』 そうです、恐ろしいことに3個のケーキは、右に左にと肩に担がれていた為 見事にぐちゃぐちゃに食べ物とは思えない1個の塊と化していたのです。『しかたないぢゃん 捨てよう。』『え〜ぇ、味見だけでも(と、指を出す)』『やめとけって!腹こわすぞっ!』 こうしてミュロさまのケーキはゴミ箱へ。。。(TT▽TT)いと、あはれ。 | |||
| 汗とほこりにまみれた身体を清潔にしなきゃと、ホテルへ戻りシャワーを浴びて夕食の相談。『うぉほほほほ♪今夜こそ おフランス料理よね〜♪』ということで、マドレーヌにある8区で唯一、質と味の調和した店とミシュランのお墨付きといわれる“ラ・フェルム・デ・マチュラン”へ行くことに。 | |||
| その昔、ジャンヌダルクが傷の手当てを受けたと言われる農地の後に作られた、知る人ぞ知るブルゴーニュ料理の名店だそうな。今夜は期待できるぞと8:00に予約を入れ、時間までホテルの近くを またも散策♪ | |||
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| よくぞこれだけの店を作ったものだと思うくらい映画館、ショッピングアーケード、カフェがつづく。可愛いピンクのボトルに入った香水をみつけゲット\(●⌒∇⌒●)/ おまけに沢山の試供品をいただく。カードで購入して、サインをする。店員さんが漢字のサインに大喜び!『すてき〜!いいわぁ〜!』そんな感じ。不思議なことにサインするたびに何処ででも喜ばれる『Beautiful☆』とまで言われる。 | |||
| 時間になったので、マドレーヌに向かう。案外簡単にみつかる。細長い店で、そう多くないテーブル数。やはり評判のお店なのか満員で、みな美味しそうに楽しく食事をしている。安心して席につき、『コースは止めとけ』の忠告を無視して、メインを鶏と魚でオーダーする。ほっとして周りを見回す。隣のテーブルには フランス人らしい10人程度のグループがワイワイ楽しげにワインなど飲んでいる。 | |||
| そう待たずに前菜、パンが出てくる。バターが美味しい〜♪おっ☆サラダがきたきた( ̄¬ ̄*) 。。。ん?。。。おじさん?これ何人前?って聞きたくなるほどの量(やっぱり(T ^ T))しかし旅行中は野菜不足になりがちなので 食べられるだけ食べることに(パリパリむしゃむしゃ)私は馬か?ってくらい野菜を食べまくったころ来ましたメインが。。。Σ( ̄□ ̄ノ)ノ無言。味は魚はやや臭味があってちょっと。。。1/3くらいでギブアップ。息子のオーダーの鶏は味付けがとにかく癖があって食べられない。『どうする?お金置いてにげようか?』 しかし まだデザートがある。もしかしたらめちゃ旨かも?と希望を託して、こりもせずクレーム・ブリュレを注文する。はっきり言わせていただきます。ミシュランのあほー.......(((((( =`□´=)/ | |||
| 23:00肩を落として夜道を歩く影2つ。。。お大事に(。-人-。) | |||
| 2002/9/2 | |||
| 今日も目覚めはすばらしい(≧∇≦)昨夜の悪夢はすっぱりと忘れ、ホテルの朝食を食べ、いい気分☆このホテルの朝食は本当に美味しいの♪気分良く街へ飛び出す♪ヒャッホーイ♪.・・ヘ(= ̄∇ ̄)ノ調達作業の合間にギャラリー・ラファイエットで化粧品を購入。やっぱり安いかも?使い付けの物を全てゲット☆ほぼ半額だったかも。(むふっ♪) | |||
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午後からは、世界最初のデパート“ボン・マルシェ”のあるセーブル・バビロン方面へ行くことに。近くに、昼食したいと思っていた“キュイジーヌ・ド・バー”があるし、“ポワラーヌ”も“ア・ラ・レーヌ アストリッド”もある( ̄m ̄〃)いひっ♪(←食えればいいのかっっ) |
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| シェルシュ・ミディ通りに向かうが、どうも説明が悪いらしく(殆ど日本語ですもんねー♪)近くまで来てるものの辿り着かない。とても感じの良いドライバーで、ニコニコと、はい こっち? はい、あっち?と探してくれる。で、本を見せる 『わぉ これを先に見せてくれなくっちゃー。わはははは♪(た、たぶん、こういったとおもふ。。。)』と、女性のドライバー。さすがプロ、店の前に横付けして『ここね?』 紛れもなくポワラーヌだぁ\(≧▽≦)丿 ありがとー☆ドライバーさまぁ。 | |||
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| 有名どころのパンは日本でも買える(高いけど。。。)ので、『うまいっ♪』とお勧めのりんごパイを2個購入。焼きたてのパイを下げて隣の“キュイジーヌ・ド・バー”へ入る。 | |||
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店の中はお昼時とあって、満員状態。一番奥に空いてる席をみつけ座る。オーナーらしき白いおひげのおじいさんが マミー達を見るなり誰かを呼んでいる。『いらっしゃいませ〜♪メニューの説明をしますねー。』 わー日本人だ!日本語だ!これで間違いなく食べたいものをオーダーできる\(●⌒∇⌒●)/ と喜んだものでした。 | ||
| 11.50EUR(アバウト!)のセットメニューに決める。セット内容は季節のサラダ&好みのオープンサンド(タルティーヌ)&コーヒー&グラスワインかミネラル・ウオーターというもの。オープンサンドの種類は 肉、魚、チーズ、野菜、生ハム等々ですが、生ハムだけのプレーンな物が1番美味しいように思いましたよん。あっさり嗜好の方ににはおすすめ〜(=^^=)ノ | |||
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| タルティーヌがくるまで待ちきれなくて(お腹と背中がくっつくぞ!くらい飢餓状態ゆえ)さっき買った焼きたてリンゴパイをほおばるσ(=^^=) 『おいおい!いいのかぁ?ヾ(・・;)』『同じオーナーなんでしょー?良いに決まってるじゃん( ̄ж ̄)もぐもぐ』(正確には、ポワラーヌのディレクター=キュイジーヌ・ド・バーのオーナー)『どうしたら、おばさんって そんなに強くなれるん?こわっ。』『手のかかる悪ガキ息子を1人育て上げると こうなる。』『・・・ ( ̄  ̄!)』『(* ̄^ ̄*)』 | |||